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長岡の国立丘陵公園と、県立歴史博物館
最近来日した留学生が「自然と、絵が好き!」との事で
長岡の丘陵公園と、歴史博物館へ行ってきました。


母と叔母も自然や山・花が大好きなので一緒に行きました。
65歳と75歳は山道もへっちゃらで強い!強い!そして物知りです。


「あれは○○、これは○○。あ、○○もある!」なんて楽しそう。
私は全然分からず「きれいだね〜。へぇ〜。」しか言えない・・・。



先日、小さな島で町おこしをしている方の事例を聞く機会がありました。
そこでは、“黒文字の木のお茶”に力を入れているという事でした。
「全国的に分布している木ですが、
地域によって品種や名前が微妙に違うかも知れません。」
と言っていましたが、



その木がありました。
勿論私が見つけたのではなく、母たちです。
「匂いがいいのよね。昔は爪楊枝の原料で使ったのよ」
と、先っぽを折って、匂いを嗅がせてくれました。
確かにいい匂いでした。

留学生には爪楊枝事態が分からず、説明には苦戦しましたが
なんとか分かって貰えたようでした。

地味な木でした。昔の人は色々な特性を活かして
上手く使っていたんだな〜。と、関心しきりでした。



歴史博物館に帰山雲涯の絵画があるとの情報で、
母たちの親戚にあたる方(と言う事は私も親戚ですが)なだけに
楽しみしていたのですが、展示はしてませんでした・・・。

でも、ひな人形展と、早津剛先生の絵画がありました。
両方とも古き良き日本で素晴らしかったです。
| tomo | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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