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怪我の功名ならぬ、コンサートによる功名
電話をくれたこの先生、
私の人生を変えたといっても過言ではない方です。
いじめられていた私を助けてくれたのです。

当時3年生だった私に「可愛そうに」とか、「いじめないように言っておいた」
とか言うのかな?と思っていたら、
「いじめられたあなたより、いじめたあの子の方が可哀想かもしれないんだよ。
人をいじめてしまう位に心が荒んでいるのかもしれないんだよ。」と言ったのです。

実際その子は母親に「勉強!勉強!」とか
もっともっとあれこれ!等と口うるさく言われていたようでした。

それにしても予想外の言葉に驚きましたが、子供心に理解しました。
そして、今までは怖かった相手が怖くなくなり、
今度いじめてきたら、可哀想に思って対応しようと思っていたら
いじめがなくなってしまいました。
いじめがなくなって、ちょっと残念!と思える位でした。



そこで学んだのは、物事は正面からだけ見てはならない。
他からも見る事で、色んな可能性が広がったり、物事が好転する。
という事でした。この考えは、その後の人生の色んな場面で活かされ
今でも役にたっています。

この先生に会っていなければ、いじめに会ってなければ
もっと全然違う人生になっていたと思います。
引っ込みじあんで、おとなしいままだったかも。
いじめにもあってみるものです!?

この話をしても、誰も私が昔は引っ込みじあんで、
おとなしかったなんて、信じてくれませんが、本当の話です!

いつかこの話を先生にして御礼を言いたいと思っていました。
それが今回コンサートを通して先生に会え、
実現して本当に嬉しかったです!
| tomo | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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