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胡桃餅
20日正月は恒例の餅つきで、
お昼は胡桃餅(くるみもち)でした。

餅米を蒸かしてます
餅つきというと、我が家は断然男性人が活躍してくれます。
餅米を前日に洗って、浸すのはいつも義父、
当日、水切りをして、火に掛けてくれるのも義父、
お餅をつくのは旦那、私は返し役くらい。

割れるように炒る
胡桃の準備は何日も前から
義父が準備してくれていました。


胡桃を炒って、割って、ほじくって、
味付けまで義父がしてくれました。
最高です!!


私は嫁に来るまで、胡桃餅なんて食べた事がありませんでした。
結婚した日に、家族と友達が祝いに集まってくれ、
その時に、その場にいた全員で、
胡桃を割ったり、ほじくったりして、
ワイワイと楽しく作ったのが今でも嬉しい記憶です。

我が家は、お客さんや、おめでたい時に
この胡桃餅を作る事がしばしばあります。
ご馳走というか、もてなし料理なんですね。


お昼に
「街の人はあまり胡桃を食べる習慣がないんじゃないかな〜」
「お米買ってくれた方に、一緒に胡桃とか入れてあげるのもいいかもね」
という話題になりました。

山ほど胡桃をのせて贅沢に!
というのも山には食べきれないほどの胡桃があるのです。
山を手入れしなくなると、胡桃の木が増えます。
胡桃の木は渋が強いので、他の植物や木が育ってこないのです。
至る所で胡桃の山になっているそうです・・・。
「それも自然の原理で、胡桃の山になるのは悪い事なのかな?」
と、聞くと、旦那は
「やっぱり不自然な気がする・・・」と、寂しそうでした。

胡桃自体は食べ物として大事だし、
胡桃の木にキノコの菌を植え付けると、
春・秋に美味しいキノコを食べれるので、
うまく活用すれば本来は、大事な木なんでしょうが、
やはり、山に人が入らなくらって
荒れているから問題になってくるのでしょう。

本当の所は分かりませんが、
胡桃のイメージは決して悪くなかったのに、
こういう話を聞くと、考えさせられます・・・。

| tomo | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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