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震災から5年その2
 

震災から5年の10月23日に

東京や長野の知人からメールが何通かきた。

「この日に小千谷に行きたかったけど、どうしても都合がつかなかった。

でも、心は小千谷にあります」

「23日の夜にはなんとか小千谷に着けると思う。この日をどうしても小千谷で迎えたかった」

「節目の5年のこの日に小千谷に行けなくて残念だけど心は参加しているからね。

毎日無事に過ごせることに感謝!出会えた事に感謝しています。(中略)愛を込めて」

 

みな、当時ボランティアとして小千谷に滞在し、

今でも交流のある方々です。

今でもこうやって思ってくれている方々がいる事が

強く心を打ちます。

今は、被災者とボランティアの関係ではありません。

でも、こうして思ってくれる・・・。

どうしようもなく有りがたい気持ちでいっぱいです。

 

 

「夢メッセージイベントの際に、何か記念にもらえるといいね」の

ちょっとした会話から出来たのが

この「ありがとう券山本山」です。




震災から10年の10月23日に、会いましょう。という券です。

きっと、メッセージ実行委員が集まって何かをすると思います。

何もしないかもしれないけど、

また、仲間に友人に、知人にお世話になった方に「会いたい!!!」

そんな思いを込めました。

 

神戸から来てくれた方々にお土産に渡したら

喜んでもらってくれて、とても嬉しかったです!

(ただの紙切れで、申し訳ないのですが・・・)

 

23日には会えなかったけど、

小千谷を思ってくれる方々に後で

渡したいと思いました。

 

今でも交流の続く人もいれば、その後1度も連絡を取り合ってない人も、

途中まで連絡取り合っていた人もいます。

でも、本当は会いたい人たちが沢山います。

勝手な思いかもしれませんが10年の節目の際

会いたい・・・。会えなくても「ありがとう!こうしているよ!」とかって連絡したい。

って、感じた震災から5年の10月23日でした。

| tomo | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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