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雪の棚田
 お正月休みは、麹菌作り・味噌作りで忙しかったけど
子供はそんなこと関係なくパワーを持て余していました。

疲れさせるために、外に出て雪だるまを作ったり、
雪合戦したりしたけど、まだまだパワーが溢れてる・・・。

散歩に誘うと「行く!」と言う。
そして、山の方へ歩き出す。
山道にさしかかると、除雪はされてなく、当然雪道。



私はなるべく雪の少ない方を歩くが、息子はわざわざ雪深いほうを歩きたがる・・・。
途中の分かれ道、友達の家に通じる道の方に行こうと提案するが
「こっち!」と、棚田へ行く道を譲らない・・・。

それにしても、すぐ引き返すだろうと思いながら
「そろそろ帰ろ!?」と、何度言ったことか。
頑として譲らない・・・。

まさか、棚田まで行く気か〜〜!?
恐る恐る「どこまで行くの?」と聞くと
息子は「田んぼ!」

なんたる事か!どこまで棚田好き?それとも何か理由あり?
彼の真相は分からない。

そして、もう勘弁してくれ〜〜の私は
棚田の1歩手前の畑に着いた時
「わ〜〜棚田まで来たね〜〜!雪がいっぱいだけど、壊れてないね!」
「来年も田んぼでお米作れるね!お父さんとじいちゃんに報告しようね!」と
大げさに喜ぶ・・・・。息子は満足したらしい。



おやつを食べさせ「さあ、帰ろ!」と言うと
足を一歩踏み出したが、上手く足が出なかった。
すぐさま「抱っこ〜〜」「抱っこ〜〜」

確かに、登りはいいが、下りは雪が深くて上手く歩けないらしい・・・。
それに疲れたのだろう・・・。この辺がまだ2歳・・・。
仕方なく臨月の私は息子をおんぶして雪の山道を下りました。

家に着くと今度は家に入りたがらない。
「お父さんに怒られる〜〜嫌だ嫌だ〜〜」

過去に一人で棚田に歩いて行った事があり、
怒られると思っている様子。
「一人じゃなかったでしょ。私と一緒だったから大丈夫だよ!」
と言っても、効き目なし。

「怒らないようにお願いしてあげる!」と、
半ば強制的に家に連れて行き、大げさに褒めてもらい、
なんとか事なきを得てヤレヤレ。

と、思ったら・・・
昼寝から起きた後、なんか様子がおかしい・・・
熱が出てしまった・・・。
でも、夜中のうちに熱も下がり朝起きた時は、すっかり元気!
恐るべき息子のパワー。

でも、反省の私でした。
それにしても、どんな気持ちで棚田に行ったのだろう?
真相がしりたい・・・。
正月からやらかしてしまった馬鹿親子でした・・・。










| tomo | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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