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ボランティア2
 この山本山の現状を、市民の知り合いにに話すと、
大方の人は、焼却炉が機能してない事、
山本山がそんな悲しい事になっていることを知りませんでした。
そして、皆一様に心を痛めました。

私の母は普段から、エコな人です。
そこまでは真似できない・・・という位エコな人です。
それは今に始まった事ではありません。
戦後の苦しい中、貧乏して育ったので
物の大切さを知っているのです。

そして、ゴミを家から出したって、
結局は地球のどこかに存在している訳で
決して無くなったのではない
という事に心を痛めている人です。



市役所の担当部署に電話して
「ゴミを出しても勿論悪いとは言いませんが
この現状を広報し、努力できる方は努力を!という案内は出来ませんか?」と質問しました。

でも、答えは「1日も早く、市民が落ち着いた生活に戻れるのであればいいので・・・」
という回答でした。

色んな見解があるし、それでなくとも忙しい方々に
これ以上あれこれ言っても悪いので、それで話は終わりにしました。

でも、心の収まらない母は地元の新聞社に投書しました。
もしかしたら、叩かれるかもしれないというのを覚悟して。



震災で学んだ事は沢山あります。
そして、どうしようもない事も学びました。
「震災ゴミ」というものも初めて知りました。
1食ごとに、容器や箸が使い捨てられる・・・。

大事にしまってあった物、忘れさられていたけど貴重な物が
どんどんと、あっという間に捨てられてしまいました・・・。

本当に悲しかった・・・。
でもいいこともありました・・・。
| tomo | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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