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植樹の勧め
 

旦那にもマイ箸を持参するようお願いするのですが
抵抗されます・・・。
「俺は一生分の割り箸分以上の木を植えたからいいんだ!」と豪語。
私は「でも、じゃあ人の分までと思ってマイ箸にしよう」と言うのですが
私が一緒の時はいいのですが、一人の時はやはり恥ずかしいようです。

でも、この旦那の言い分にはショックでした。(いい意味で)
私は使わないことで少しでも温暖化を防御していただけですが
旦那は積極的な温暖化防止活動を普通にしているという現実です。

旦那は温暖化防止の為に昔から木を植えてきた訳ではありません。
昔からの生活風習というか、必然性からです。
(今でこそ必要なくなりましたが)
昔は木を焚き木にしたり、自宅等を作る材料にしたりして
有効利用していたのです。


(このハザ木もじいちゃんが植えてくれたもの)

そして使用する木は自分が植えたものではなく
親や祖父が植えてくれたものでした。
自分が使わせてもらった分、自分は次の代の子の為にまた植える。
この繰り返しでした。

今住んでいる旦那の自宅は勿論、全部自宅裏の山の木だそうです。
地域の風土の中で育った木なので、狂いが生じにくいそうで
家が頑丈なのだそうです。製材所も地域にありました。

食べ物だけでなく、資材までも地産地消!
そして、それは理にかなっていて、エコでもあったのです。
これまた当たり前のような話ですが
現代では、ほど遠くなってしまった話でもありますが・・・。

そんな意味でも、植樹は私もしたいとず〜〜と思っていました。
しかし、土地も世話をし続ける技術・知識もない自分には無理でした。
でも今回、旦那が植樹をすることにしたので
私だけでその喜びを留めるのはもったいないと思い
植樹体験を企画しました。
興味のある方は是非、一緒に喜びを享受しましょう!

| tomo | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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