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そこに住む理由
過疎化、限界集落、少子化、都市密集・・・。
どこでも色々問題は抱えているけど
でも、「ここに産まれて良かった!」「ここに住み続けたい!」と
思える要因はなんだろう?と、
震災後から思いあぐねるようになりました。



そこに「何か」がある!って事が大きいかな〜?って漠然と思います。
例えば「片貝祭り」
地域の人が自分たちの花火を地元の神社に奉納する昔からの伝統あるお祭りですが、
(昔は自宅で自分の花火は自分で作り、それを当日神社に自分で持っていっていました)
ここに住む多くの人は(勿論全員ではない)
1年中、祭りの話で盛り上がり、1年中祭りを心待ちにしてます。



高校の時、片貝の友達は祭りが始まる前は
「祭りまであと○日」「あと○日!」と、数えて待ちわびていました。
そして祭りが終わった翌日驚くことに
「祭りまであと363日・・・!」と寂しそうに言っていました。
片貝の飲み屋は1年中祭りの集まりや、そうでなくても祭りの話で盛り上がっています。
先日、成人の花火を奉納したある女性は「片貝に産まれて良かった〜〜!!」と豪語していました。
私も母が片貝出身のため子供の頃から毎年行っていて
「片貝に産まれたかった!」としょっちゅう言っていて
その度に「嫁に来ればいい」と言われ
「それじゃあつまらない!」と返しておりました・・・。




また、大学の時、年間100〜120日間スキーをするために
居酒屋やスキースクールでアルバイトをしながら
野沢温泉で暮らしていました。
野沢温泉は新潟と長野の境で、場所的には悪い場所です。
雪も深く、大きな産業もなく、温泉やスキー場がなかったら・・・という場所です。
でも、温泉とスキーがあるが為に、日本中はもとより世界からも人が訪れます。
都会から来た女性が住み着いたり、結婚したりもざらにあります。
村全体が何かしらの形で温泉とスキー場から恩恵を受け
人々に密着し、活気があり(私がいた頃の話ですが・・・)
若い人も、ここに住むことに誇りを持っていたように思いました。


東山でいうと「牛の角突き」でしょうか
残念ながら女性は闘牛場に入れないので勢子になれないし
東山全体というものではないけど
関わっている人にすると、そこに住む大きな理由になっているのではないでしょうか?

盆踊りで子供は花火

地域によって「何か」は違っていいし
人によって違ってもいいと思う。
でも、そこに「何か」があるとないとでは意味が全然違う。
そんなことを思いながら盆踊りを楽しみました。
| tomo | 16:45 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
今年も二日間、片貝まつりへ行きましたよ。
今年は初めて筒送りを見ました〜
そして、ここ数年で最もコンディションの良かった花火大会でした。

この祭りを毎年毎年指折り数えて待ってる気持ち・・・
判る気がします。
Posted by: くりchara |at: 2008/09/17 6:44 PM
くりchara さん
2日とも晴天で風もあり最高でしたね。星まで綺麗で!
還暦の花火は至上最高でしたね!
Posted by: tomo |at: 2008/09/18 10:25 AM








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