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やるまいか!新潟中越やまさと交流フォーラムに参加
興奮冷めやらず!
何から書けばいいのやら・・・。
35分のパネルディスカッションは延長しても
あっという間に終わりました。
いつも通りの私たちの会話は一体どんな風に
都会の方々に映ったのでしょう?



パネルディスカッションの後は
参加者の方々が8班に別れて
どうしていったらいいか案をだすワークショップが行われました。
各班がそれぞれに個性的で興味深く聞かせてもらいました。

最後に発表され、全員でどの班の案がいいか選びました。
甲乙つけがたかったのですが
優勝したのは「お米の生産から、お酒まで造る体験ツアー」を開催するというものでした。
そして、優勝班にはお土産が贈呈されました。
中身はネスパスで売っている新潟の物産です。
そして驚くことに、この班の発表役はなんとネスパス新潟の館長でした!
館長自らの参加といい、発言といい、物産といい、良かったです!
この度の企画は館長の協力よるものが大きいとの事で
本当に有難うございました!



このお酒まで造るツアーはすぐにも出来そうだと思いました。
一般の酒蔵だとロットが大きすぎて難しいけど
小千谷は「どぶろく特区」を持っていて
農家民宿しながら自宅でどぶろくを作っている人が地域にいるので、
マイどぶろくでマイラベル貼って作れそうです。
その話を、総評時にすると
参加者から早速、「贈答品とかに使いたい」なんて声があがっていました!

私も作りたい!っておもいました。
続く・・・。
| tomo | 18:10 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
酒米を自分たちの手で作り・・・

いっその事、高齢化のために手が付けられなくなった休耕田の山古志の棚田の復活から始めて、「夏子の酒」のような難しい酒米ではなくてもいいから自分で育てた米から酒や米粉にしてパンにしたっていいんだよね〜
パンやPIZZAなら子供でもOKでしょ?
こういう企画は大人だけでなく子供(ファミリー)を絡めない手は有りません!

どぶろく特区と言えば、松之山の若井さんですよね。
古民家を改修・移築して田舎暮らしの出来る民宿も、薪で沸かした露天風呂が超人気でリピーターが絶えない若井サンの所は県内外の人に大人気です。
たぶんネスパスにも若井さんの所のどぶろくを置いてあったんじゃないですか?


この辺を絡めた古民家に民泊をしながらどぶろくを最終的に造る・・・

やろうと思えばすぐにでも出来そうな、やってやれない話じゃないと私は思います。
と言うか、近い事を既に若井さんはやってると言ったところでしょうか・・・
Posted by: くりchara |at: 2008/09/04 11:58 PM
WSに優勝したモノは確かに即実効性の有る物のようですが、ソノ他の候補ってどんな物が有ったのでしょうか?

あるいはソッチの方がわーとこ出来るかもしんねよ??
なーんて人のために次点候補も機会があればこちらで公表してください。


さぁ、来週は片貝だぁーーーーーーーーっ!
晴れるといいなぁ・・・
Posted by: くりchara |at: 2008/09/05 12:15 AM
くりchara さん
ピザ、パンいいですね〜〜。楽しそう!
私も若井さん訪ねたことがあります。色んな事をしていて凄いですよね。
どぶろくは見なかったけど、藁に入った納豆はネスパスで見ました。サスガです!
ほんと、世の中には色んな人が色んな事してるんですよね〜。
やれば出来るんですよね。

優勝以外も面白かったですよ!
紹介しますね。
Posted by: tomo |at: 2008/09/05 4:21 PM








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