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フォーラム主催者の熱い思い
主催者の1人である方からのメールを本人の了承を得て
下記にそのまま転載させてもらいました。
小千谷市の災害ボランティアセンターで長期にわたり活躍してくれた女性です。
この気持ち凄いです!ありがたいです!涙が出そう・・・。



この度、東京・表参道の新潟館ネスパスにて、
「新潟中越やまさと交流フォーラム」と題するイベントを、
開催できる運びとなりました。
詳細は、末文のお知らせをご覧ください。
*告知は8/23(土)新潟日報に掲載予定です。

小千谷市の宮崎悦男さん(立ち上がれ!中越プロジェクトなど)、
片岡富雄さん、朋子さんご夫妻(中越 棚田福幸の会など)に
パネリストとしてお越しいただく他、
小千谷の戸屋集落からも何人かが上京され、
震災5年目を前に、都会と地方のパートナーシップによる
地域づくりを考える交流の場となる予定です。

私自身、ひとりの災害ボランティアとして
100日を小千谷で過ごしたことをきっかけに、
「都会からでも、緩く、でも長く、確かな支援を
することはできないのか」と考え続けながら、
これまで公私にわたって東京から交流を続けてまいりました。

生まれ故郷、そして第二の故郷である、
大切な場所、そして懐かしい人たちのために、
そして、大仰ながら、全国の中山間地のために、
都会に住む私たちができることはなんだろう。
一方向の支援ではなく、
双方向のパートナーシップの中で、
ともに地域を磨いていくことができないだろうか。

そんな疑問と、実際に小千谷で
都会との協働による地域づくりに携わってこられた、
パネリストの方々の問題意識とが一致し、
また、共感してくださった「道州制.com」の協力を得て、
今回このような催しものを開催できることとなりました。

新潟中越でお世話になった皆さまに、
ぜひこの場づくりにご協力、ご支援をいただきたく、
お願いを申し上げる次第です。

当日は、イベントの後に、
ネスパス地階での懇親会も予定しております。
さまざまな形で中越復興に携わってこられた皆さまの、
東京での交流の場になりましたらと願っております。

当日のご参加、ならびに
知人・友人、関係先の皆さまへの告知など、
心よりお待ちしております。

長文となりましたが、
以上、何卒よろしくお願いいたします。
| tomo | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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