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在来種は宝物2
 

我が店にも、地元小千谷の大切な在来種があります。

「薄赤カブ菜」です。野沢菜似の漬け菜です。

昭和30年代までは、生産組合まであって、

多くの農家が種採りをして、沢山生産していたそうですが、

今は96歳!のおばあちゃんが一人守ってくれているだけです。

 

このおばあちゃんはスーパーばあちゃんです。

「俺はまだ、たった6歳だ!」と言い、

暑い日も、寒い日も雨の日まで、畑に向かいます。

 

おばあちゃんの守ってきた

この大切な在来種を途絶えさせる事無く

後世に伝える事が使命だと思ってます。

 

最近はスローフードや郷土料理ブームで

在来野菜も脚光を浴びていて嬉しい限りです。

京野菜、加賀野菜などが有名ですが

山古志の神楽南蛮(辛いピーマン)、長岡の長岡巾着なす等、

この地域にも色々あります。

特に長岡市は近年、長岡野菜をかなり力を入れてPRしています。

その仕掛け人が、長岡の野菜卸会社の社長というのが素晴らしいです!

 

ロットが小さく、大きさや形が安定しない、

知名度がない、食べ方が普及してない等の理由で

今までは在来野菜は流通には殆ど乗ってなかったため

忘れ去られ、ほんの1部の方々が生産していただけでした。

でもとっても美味しいのです!

 

山古志の神楽南蛮を、山古志から種をもらって

違う地域で作ると、味や形が違ってしまう!と言います。

 

それこそ、本物はここでしか食べれない野菜なのです。

本来の姿なのかもしれません。
そういう野菜が地方にはまだまだ沢山あります!

みなさん是非地方へ遊びに、食しに来て下さい

って、お盆終わったばかりでした・・・
でも、薄赤カブ菜は9月に蒔いて11月頃収穫なので
まだ早いくらいです。

神楽南蛮は今が旬です!

| tomo | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
在来種は宝物
 

今年は2種類の大豆を作りました。

エンレイと、太白(たいはく)です。

この太白が素晴らしい!

世界中探してもどこにもない、この地域(集落)に昔から

大切に手種(てだね)取りして、種の保存をしてきた在来種です。

そして、今は集落でも、我が家と、もう1軒しか持っていないらしいです。

 

手種(てだね)とは?在来種とは?

昔は、野菜を作ったら、その野菜を少量、収穫せずに畑に残して置き、

花を咲かせ、種を成らせ、その種を採取する。

翌年、その種を蒔き、野菜を作り、花を咲かせ、種を採る・・・・と、

永遠とこの繰り返しをしてきたのです。

当たり前のことですが・・・。

 

でも、現代の主流は・・・

メーカーが独自に交配して作り上げたF1種です。

このF1種は、メンデルの法則そのものです。

1代目のその野菜(例えばトマト)はとても良いトマトになる。

じゃあ、そのトマトの花を咲かせ、種採りして

来年蒔くとどうなるか?

全然違うトマトが出来る・・・。

 

1代目のその良いトマトを作るには、

毎年メーカーからその種を買わなくてはならない。

でも、そのメーカーの種の親種の素性を知ることはできない。

 

飢饉が起きたら、戦争が起きたりなんだりで

食べ物を争う事になったら・・・。

その時、その場所に強い種を持つものが勝つ!

「種を制するものは世界を制す!」と言われる所以です。

核の脅威は有名ですが、種の脅威はあまり知られていません。

 

その勝つ者とは、1部の大きなメーカーです。

怖い話です・・・。

種店を営む者としては、F1種は高くて儲かるのですが、

一人の人間としては、割り切れません。

経営者としては、失格かもしれません。

でも、それ以上に大事な気がします。

 

後々、あの種が欲しい!と言う事になっても

ある時途絶えさせてしまったら永遠に手に入らないのです。

要するに絶滅危惧種の朱鷺と同じです。

 

地元の種店にも出回らずにいた

こんな素敵な大豆が存在していたなんて!

間に合って良かった!守り続けてくれてありがとう!

 

「ここにしか咲かない花」ならぬ

「ここにしかない大豆・枝豆そして味噌」になります!

| tomo | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
玄米パワー
 第2子の出産がいよいよ近くなってきました。
最近は体調を整えるため、毎日玄米を食べています。

長年少し便秘気味だったけど、たいして苦労もなかったので
あまり気にも留めてなかったけど、
玄米を食べ始めたら、あまりの快調さに驚きを隠せません!

普通妊婦になると便秘がひどくなるはずなのに
悪くなるどころか、人生で一番いいウ○コが(笑)

しかも、小豆入りで圧力鍋で炊いているせいか
利尿も良く、第1子の時には、臨月になると、
むくみと、蛋白尿がでていたのに
今回は全く持って絶好調なのです。

玄米はいいという一方、白米より農薬が残留されていて
良くないのでは?という話も聞きます。
でも、玄米はそれ以上に農薬をも排出する作用も
あるからいいという話もあります。

何が本当か結局分かりませんが、
でも、幸い我が家は無農薬米なので
どっちにしても安心して食べられるので幸せです。

それに、妊娠後期になると体重管理が大変なはずですが
私はたいした努力もしてないのに、
何故か太らず(普通に増えてはいますが)
体が締まってきたのです!

恐るべし玄米パワー!!!
もっと早くから実践してれば良かった〜〜。

後は、超安産を目指して、産後もパワフルに行きたいところです。
笑いながら産みたいと本気で思っていますが
どうなることやら!?

産後は目を使うのも良くないとかで
本もパソコンも使わない方がいいらしいので
当分の間、更新もできないかもしれませんし、
皆さんからのコメントも読めないかもしれませんが
ご了承ください。

| tomo | 16:23 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
杵つき餅は格別!ご利益もあり!?
 12月30日は毎年、餅つきをします。
杵つき餅の美味しさといったら格別です!
はまりまくって、贅沢ながら市販のお持ちには気持ちがいきません・・・。



息子も大好きな様子で、
何も味付けしないで焼き餅ばっかりです。
ご飯の日まで、「餅!餅!」と催促し、一人で餅ばっかり食べています・・・。



神棚にもお供えしました。
このお陰かな?
年末ジャンボが当たりました〜〜!
って、3000円ですけどね。
でも、嬉しいものです!



大喜びする私に「喜びすぎ!」の声があがってましたが
3000円だって、当たれば嬉しいものです!
昨年もいい年でした!って事で(笑)


| tomo | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
郷土料理
先日、あるイベントに郷土料理をふるまう
お母さん方がいました。



この方々は数年前から地元で野菜市場を開催して好評を得、
最近は郷土料理本をも出版して、こちらも人気をはくしています。
私も購入しましたが、購入したまま、1度も作っていない不精者です・・・。



100円でお赤飯を買うと
小皿に好きなだけ料理を盛り付けていいとあって大人気でした。
私も勿論頂きました。ん〜〜素晴らしかった!



隣にいたあるお客さんが、
「岩沢の方は毎日こんなに美味しいものを食べれるんですね!」と言うと
お母さんは「そうね〜〜。いいでしょ!お嫁さんが沢山来てくれないかしら?」と、
返答していました。



ん〜〜どこも問題は同じか・・・。
それにしても伝承されなかったらもったいないな〜〜。
| tomo | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古米で菜飯
なかなかカッラ!とした晴れ間がないため
2回目以降の稲あげ(ハザからお米をおろす)が出来ないでいます・・・。
2日間カラッっと晴れないと乾燥しないのだそうです。
新米ご予約の皆様、もう数日お待ち下さいませ!
(1回目の稲あげは少量かつ、減農薬米のため、無農薬米ご予約分が出荷待ち状態です)

我が家は古米がまだ残っているのと、
大根の間引き菜が沢山とれるので
最近は菜飯(ご飯と大根菜で炒める)のでてくる日が多くなりました。
これでもか!と、菜っ葉を入れたつもりが
旦那は、「我が家はもっと入れる」というので
次は更に入れたけど「まだまだ!菜っ葉が半分くらいに」と言うのです。



各家庭で違うもんだな〜と思いつつ、
農家と非農家の違いだなと思いました。
農家は嫌になるほど、一度に取れるからそういう事になるのです。
買わなくてなならない非農家ではありえません。

大根飯はまずいけど、菜飯は美味しいのだそうです。
この飽食の時代なので大根飯を食べたことのある人は
そういないと思いますが(私もありません)
確かに、菜飯は美味しいです。

ご飯も野菜もあまり食べない息子も菜飯にすると
バクバク食べてくれます。
新米が食べれるようになったら、
もったいなくて、とても菜飯になんてする気にはなれないので
今のうちに沢山食べておかねば・・・。



| tomo | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パスタも大好き
お米も大好きだけど、実は麺類も大好きな私。
新米を前に、今日はパスタ!
我が家はお米だけでなく、野菜も沢山取れるので
野菜たっぷりです。



バジルはプランターで育てていたけど、
全然食べる機会がないまま花が咲き、
やばそうになってきたから使いたい放題。
野菜は全て使いたい放題というかいかに消費するか・・・。
が課題・・・。

今日はトマト・バジル・にんにく味。
自給率の高いパスタでした〜。
| tomo | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中学生が農村体験(番外)
最終日は闘牛場で、牛の角突きの観戦がありました。
今回のためにわざわざ、牛の角突きを
セッティングしてくれた小千谷闘牛振興会の皆様には
感謝!感謝!でした。



私たちも楽しませてもらいました。
それにしてもこれを1番?楽しみにしていたのは誰でしょう?
中学生ではなく、我が息子だったりして・・・。
最初はお姉ちゃんたちと並んで座っていたのに
始まるやいなや、フェンスにしがみついて
ずーと観戦し、戻って来ませんでした。

というのは余談ですが、中学生たちも
みな初めての観戦に大喜びしていたようでした。



最後には「牛と記念撮影してもいいですよ!どうぞ来てください!」
とのアナウンス。
すると、ぞろぞろと動き出していくのは
なぜか女の子ばかり・・・。

「男の子もどうぞ!」のせかす声にやっと動く男の子
それでも動かないのは断然男の子・・・。


(地元の男の子が綱を引いて歩いていて、みんなびっくり!さすが地元子!)

現代を象徴する光景でした!都会も田舎も女は強し!?
| tomo | 14:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
中学生が農村体験3
逆に、子供たちには一体どう写っているのだろう?
何が違い、カルチャーショックとかはあるのだろうか?
という疑問を持ちました。


(ズイキを収穫して、今晩の夕食にします。傘みたい〜と大喜び!)

子供たちは普段どんな環境でどんな生活を送っているのだろう?
私が逆に彼女たちの家に民泊して
その違いを知りたくなりました。

まぁ、それは無理として
最終日の夜、彼女たちに感想を聞いて見ました。
すると皆一様に
「田舎はいい!人が優しい!
どこに行っても、皆が色んな物をくれて驚いた。
都会では他人に何かをあげるなんてまずない。
親戚位かな・・・」
「空気が綺麗!都会は臭い。汚い。
大人は家でも道でも、どこでもタバコで
危ないし、臭いしで嫌だ!モラルがない」

そして、ことある事に
「田舎はいい!」「幻想的だ!」という言葉を発していました。


(私の私用で立ち寄ったメロン農家さんがわざわざ色々説明してくれて、メロンのお土産までくれました。
スイカも食べていけ〜との優しいお言葉まで!)

人の良さは確かにそうだと思います。
そして、物をくれたがるのも良く分かります。
私もその一人かな?
「田舎の人は、野菜とか果物とか沢山作っていて
食べきれないほどあるから、無駄にするよりは
人にあげて喜ばれる方がいいって思っているんだよ。
わざわざ買ってまであげたりではないしね。
まあ、食に関しては余裕があるって事だよね。」

タバコの話はもっと色々聞いたのですが
ちょっとひどいな!って思いました。
田舎はそこまでではないと思いました。
都会と田舎の差なのかは分からないけど。
田舎は人の目が気になるから(狭いから)
抑止力になっている部分もあるのかな?


(山の畑でトウモロコシとトマトとピーマンと、色々収穫して、これも今日の夕飯。
トウモロコシ=トトロだそうで大喜びしてくれました。
メイちゃんが収穫して入院中のお母さんの所まで持っていくシーンがあるそうです)

幻想的だ!というその景色は
私にとっては、いたって普通の普段の景色・・・。
でも、その言葉が出るたびに
なんだか嬉しくなっちゃいました。
彼女たちいわく「トトロの世界」なのだそうです。
私って幻想的な所で生活してたのね!
そんな風に思わせてくれてありがとう!


またいつの日か、遊びに来てね!待ってるよ〜〜!!!
| tomo | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中学生が農村体験2
都会の子達はどんな子なのか
どきどきわくわくでしたが
田舎のの子と変わらない、いい子達でした!

3人3様の個性を持ちつつ
純粋で、明るくて、前向きで可愛かったです。
彼女たちが将来、どう成長し、どんな女性になるのか
たった3日間しか生活してないのに
楽しみで、楽しみで仕方なくなりました。
本当に将来会ってみたいです!

今回の経験がどこかに活きてくれたら
とってもとっても嬉しいです。


(メロンの収穫作業体験。おいしいよ!)

それにしても
驚いたのは、虫嫌いの差でした。
私も決して虫は好きじゃないけど
虫に対しては凄い反応で大騒ぎしてました。

カミキリ虫が目の前に飛んできて大騒ぎしていると
旦那は「都会では300円位で売ってるんじゃない?」
「男の子なら大喜びだよ!持っいったら?」
子供は「いや〜それでもいらない!」
お金の問題じゃないけど、人によって価値は違うものの代名詞?


(お父さんが胡桃味噌を作ってくれました。
BBQの焼きおにぎりにつけて食べました。超絶品!私も始めて食べました)

BBQをしていると虫が寄ってくる!寄ってくる!
その度に大騒ぎ!
都会には蚊とハエとゴキブリ位しかいないとの事。
一方、我が息子は虫を追いかけては潰し回る・・・。
可愛そうな位に・・・。へっちゃら・・・。

旦那いわく、
「彼女達も後1週間もいたらへっちゃらになるさ!」だそうです。
慣れって事ですかね。

これが私が感じた都会と田舎の子の1番の違いかな?







| tomo | 18:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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