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お米販売のご案内2009年
お米販売のご案内をすっかり忘れてました・・・。
川口町の木沢という山間の棚田で減農薬で作っている伯父さんの
お米が11月になって出来上がってきました。
ゆっくりのんびり屋の伯父さんのお米は
スローフード中のスローフードか!?
味も、優しい癒し系です。
木沢はお米が美味しい地区です。
土も気候も日当たりの位置も良く
旦那いわく、我が家のお米よりも美味しいかも!だそうです!
 
「お米の味が優しい」と、食べた方に言われる事が多々あります。
お疲れの方、そんなお米を食べて、ゆったり癒されてみませんか?


昨年と同じ文章ですが・・・
棚田のお米は、山の澄みきった空気と、綺麗な清水100%で作られているため
棚田米というだけでも充分に他のお米と違って安全安心なお米です。
その上、山の気候は寒暖の差が大きいため実がギュッとしまって美味しくなります。


(棚田は天然のダム・畦にでる蕗(フキ)採りをしています)

更に、棚田は天然のダムと言われ、棚田を維持管理することで大水から里の暮らしを守ったり、
水がゆっくりと下流に流れるため、地下水の水源にも役立っています。
そして、棚田があることによって水中昆虫等の生態系維持にも繋がっているのです。


(沢蟹とり。田んぼやその周辺には無数の生物が共存しています)

また山が荒れると、海にまで影響があるそうです。
最近では漁師さんが山に植林をしているそうです。
山の豊かな栄養が川に流れ海に行き、豊かな栄養やミネラルで海草や魚が育つのだそうです。


(山の草を刈り、積んでいた堆肥のみを田んぼに入れる為、環境にも・体にも優しいお米作りです。この棚田の水が下流へ流れていきます)

ただし、棚田は大変な手間がかかるため、割高になることも事実です。
しかしそれ以上に、棚田米を食べることで多くのメリットがあるのも事実なのです。
美味しくて安全安心なお米を食べることで、環境を守れ、自身の体にも優しくなれるのです。
多くの方にご賛同いただき、購入していただけると、棚田を守っていくことに繋がりますので
是非ともご購入いただきたくお願いいたします。

(イメージ)

商品・価格(送料別)一覧

A「棚田米:超減農薬(除草剤1回のみ)&自家製有機堆肥・化成肥料併用」
                    生産者:黒崎(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 4,000円 ・ 玄米  3,600円
10キロ  精米 8,000円 ・ 玄米  7,200円
20キロ  精米15,500円 ・ 玄米 14,000円
30キロ  精米23,000円 ・ 玄米 20,700円

B「棚田米:超減農薬(除草剤1回のみ)&自家製有機堆肥&天然乾燥ハザ掛け」
         生産者:星野(川口町木沢)・片岡(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 4,500円 ・ 玄米  4,050円
10キロ  精米 9,000円 ・ 玄米  8,100円
20キロ  精米17,500円 ・ 玄米 15,800円
30キロ  精米26,000円 ・ 玄米 23,400円

C「棚田米:完全無農薬&自家製有機堆肥&天然乾燥ハザ掛け」今期完売
                    生産者:片岡(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 5,000円 ・ 玄米  4,500円
10キロ  精米10,000円 ・ 玄米  9,000円
20キロ  精米20,000円 ・ 玄米 18,000円
30キロ  精米30,000円 ・ 玄米 27,000円

※数に限りがありますのでご了承ください。
 ご購入希望の方はお早めにご連絡下さい。
 年間の希望量を予約いただければ保管しておき、随時送ることが出来ます。

お名前・御連絡先・お届け先・お届け希望日時・希望のお米(A・B・C)・生産者名・
玄米か精米か・キロ数をご連絡下さい。(年間の予約希望量がある方はそれも記入下さい)

電話・FAX0258−82−3358片岡
メールseedsasa@amber.plala.or.jp 
題を「お米購入の件」として下さい。
(メールは見ない期間もありますので、出来るだけ電話・FAXでお願いします。)
| tomo | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
辰巳琢郎さんがお米を買ってくれました!
 小千谷闘牛会の10月場所で、
魚沼棚田倶楽部のメンバーである
近所の方のお米販売に立ちました。




その闘牛の撮影に辰巳琢郎さんが撮影に来ていて
私たちのテントも覗いてくれました。(撮影外で)
一生懸命アピールすると、帰りに買ってくれました!
すご〜〜〜く嬉しかったです。

テレビのとおりスマートで品があってカッコ良かったです。
しかも、結構気さくな感じで素敵でした!
勢子の衣装を来ていたのが、さまになっていて
カッコイイ人は何をしてもカッコいいな〜と皆で見とれてました。

それにしても、お米食べてくれたかな〜?
ご購入ありがとうございました。


11月15日午後2時からNSTで放送予定だそうです。
見なきゃ!
| tomo | 16:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
小千谷新聞に掲載されました

小千谷新聞の1面記事の社説に掲載されました。

最初は、3面記事の取材で市内の数箇所で行われる

稲刈りツアーの1つとしての取材のはずでした。

 




それが話をするうちに記者の中で

「思うことがあって!」との経緯の事で驚いています。

大変恐縮です。 

 

因みにこの記者さんもかなり食にはこだわっていて
棚田での取材の帰り道に、胡桃を拾っていたそうです。さすが!

| tomo | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新米発送しました!
(販売の袋に貼る紙)

 

新米が全部出来上がりました!

パッとした天気が続かず、ハザ掛けしてから10日以上も

稲上げが出来ませんでしたが、やっと出来ました。

 


機械乾燥だと稲を刈るとすぐ、そのまま乾燥できるので

その日のうちにお米に仕上がりますが、

ハザ掛け自然乾燥だと、こうはいかないところが

自然の力を活用して作るお米の難しいところです・・・。

 



でも、自然乾燥だと、天日と山の風で

ゆ〜〜っくりジワジワト乾燥させるので美味しさが違うのだそうです。

その間に、稲の養分までもがお米に吸収されるのだそうです!

我が家のハザ場は谷から吹き上げる風がちょうど通る

最高の場所にあるので最高な条件だそうです!

その分、下が急な山肌なので危ないですが!



(ハザの下の斜面にある栗の木にちょうど実がいっていたので
木を揺らして、栗を落とし、収穫しました。都会の皆は大喜び!)


(外皮と渋川を剥いて生栗を試食。意外な美味しさにみんな夢中!)

 

昔、天候不順が続いて10月末になっても稲上げが出来なかった時は

仕方なく稲上げをして脱穀し、

脱穀した籾を天気のいい日のみに家の前に広げて乾燥させたそうです。

 

最悪は11月頭には稲上げをせざるを得ないそうですが

最近はそのようなことは殆どないそうです。

また、そのままにして置くと、芽が出てきてしまうそうです!

 

自然は優しくもあり、無常でもありますね。

今年も無事に安全なお米が出来上がったことに感謝感激です!

 

先日、ご予約頂いた方々に初出荷しました。有難うございます。

| tomo | 10:00 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
棚田のお米を食べてみませんか?PART3
棚田のお米は、山の澄みきった空気と、綺麗な清水100%で作られているため
棚田米というだけでも充分に他のお米と違って安全安心なお米です。
その上、山の気候は寒暖の差が大きいため実がギュッとしまって美味しくなります。


(棚田は天然のダム・畦にでる蕗(フキ)採りをしています)

更に、棚田は天然のダムと言われ、棚田を維持管理することで大水から里の暮らしを守ったり、
水がゆっくりと下流に流れるため、地下水の水源にも役立っています。
そして、棚田があることによって水中昆虫等の生態系維持にも繋がっているのです。


(沢蟹とり。田んぼやその周辺には無数の生物が共存しています)

また山が荒れると、海にまで影響があるそうです。
最近では漁師さんが山に植林をしているそうです。
山の豊かな栄養が川に流れ海に行き、豊かな栄養やミネラルで海草や魚が育つのだそうです。


(山の草を刈り、積んでいた堆肥のみを田んぼに入れる為、環境にも・体にも優しいお米作りです。この棚田の水が下流へ流れていきます)

ただし、棚田は大変な手間がかかるため、割高になることも事実です。
しかしそれ以上に、棚田米を食べることで多くのメリットがあるのも事実なのです。
美味しくて安全安心なお米を食べることで、環境を守れ、自身の体にも優しくなれるのです。
多くの方にご賛同いただき、購入していただけると、棚田を守っていくことに繋がりますので
是非ともご購入いただきたくお願いいたします。

(イメージ)

商品・価格(送料別)一覧

A「棚田米:3割減農薬&自家製有機堆肥」生産者:和田(小千谷市上片貝)
 5キロ  精米 3,500円 ・ 玄米  3,150円
10キロ  精米 7,000円 ・ 玄米  6,300円
20キロ  精米13,500円 ・ 玄米 12,150円
30キロ  精米20,000円 ・ 玄米 18,000円

B「棚田米:超減農薬(除草剤1回のみ)&自家製有機堆肥・化成肥料併用」
                    生産者:黒崎(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 4,000円 ・ 玄米  3,600円
10キロ  精米 8,000円 ・ 玄米  7,200円
20キロ  精米15,500円 ・ 玄米 14,000円
30キロ  精米23,000円 ・ 玄米 20,700円

C「棚田米:超減農薬(除草剤1回のみ)&自家製有機堆肥&天然乾燥ハザ掛け」
         生産者:星野(川口町木沢)・片岡(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 4,500円 ・ 玄米  4,050円
10キロ  精米 9,000円 ・ 玄米  8,100円
20キロ  精米17,500円 ・ 玄米 15,800円
30キロ  精米26,000円 ・ 玄米 23,400円

D「棚田米:完全無農薬&自家製有機堆肥&天然乾燥ハザ掛け」
                    生産者:片岡(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 5,000円 ・ 玄米  4,500円
10キロ  精米10,000円 ・ 玄米  9,000円
20キロ  精米20,000円 ・ 玄米 18,000円
30キロ  精米30,000円 ・ 玄米 27,000円

※数に限りがありますのでご了承ください。
 ご購入希望の方はお早めにご連絡下さい。
 年間の希望量を予約いただければ保管しておき、随時送ることが出来ます。

お名前・御連絡先・お届け先・お届け希望日時・希望のお米(A・B・C・D)・生産者名・
玄米か精米か・キロ数をご連絡下さい。(年間の予約希望量がある方はそれも記入下さい)

電話・FAX0258−82−3358片岡
メールseedsasa@amber.plala.or.jp 
題を「お米購入の件」として下さい。
(メールは見ない期間もありますので、出来るだけ電話・FAXでお願いします。)
| tomo | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
棚田のお米を食べてみませんか?PART2
そこで、そこでです。
少量生産の棚田米は大きな流通に乗せるより
本当に理解してくれる方に食べてもらうのが
1番いい!と強く思うようになりました。

今年のお米

昨年、色々な販売を試みて感じたのは
毎月電話をくれて販売している方への愛着が産まれたという現実です。
その方は、たまたま闘牛場で販売したお米を買ってくれたのが
きっかけでした。
電話やお手紙のやりとりをしている内に
素敵な方だな〜。いい人に出会えたな〜と思うようになり
田植えツアーに参加してもらい、更に愛着が沸くようになりました。

そして、その方たちの健康を願い、喜んでもらいたい!裏切りたくない!という
他人とは思えない不思議な気持ちになってきました。

田植え体験ツアー

そんな気持ちから最近思いつたのは
もし、彼らの住む地域で大災害が起き、
そこに住めないような状況になったら
我が家が疎開先になろう!というものです。
期間はどうする?何人まで大丈夫?など
思いつきの為、問題点は多々ありますが・・・。

そんな約束をしても、一生そんな現実には出会わないで
済むかもしれませんが、それはそれでよかった!という事だし、
何かあったら・・・の保険、安心感を
毎食のお米と共に味わえる。
ちょっと面白いと思いませんか?どうですか?
賛否両論ですが、要検討事項です(笑)
| tomo | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
棚田のお米を食べてみませんか?PART1
今、世間を騒がしている「事故米」本当に許せません!
真面目に生産している農家が、本当に無農薬や有機栽培で生産していたも
かなり難しい審査・登録・そしてお金を掛けなければ
無農薬米・有機栽培米として、公に売ることは出来ません。
その審査・登録を皆がすればいいと単純に思いますが
無農薬・有機栽培で生産できる量というのはたかが知れているため、
そこまでしてもあまりメリットがないというか
大変な方が勝ってしまうので、あまり浸透していないのが現状です。

結局、普通のお米と一緒の価格で買い取られてしまいます・・・。
なぜ、こんなに審査が厳しいかというと理由があります。
前は、そういった登録や規制がなかったため
1部の悪徳な人や業者が、農薬使いたい放題でも、
「無農薬米」「有機栽培米」として勝手に高値で流通させていたのです!
「魚沼産コシヒカリは実際の10倍もの量が、世に流通している」という話は結構有名では?
要するに、やりたい放題、やった者勝ちだったのです。

そこで、数年前から厳しい審査・登録が登場したという訳ですが、
実情にそぐわないやり方のため、
少量生産の真面目な農家は結局、更に厳しい現実となった訳です。
今までは「無農薬」「有機栽培」と、言えたのに
本当の事なのに、公には公表できなくなってしまったのです・・・。
悪い人のお陰で、損をしているのは結局真面目な人・・・。

そこに、今回の事故米!
基準値異常の農薬が検出!やカビ米!
なのに、殆どノーマークで食用で流通し、最後は厳選米!
なにそれ〜〜〜。
不真面目な方ほど、マークが甘くて
真面目なほうほど、きつくして潰している・・・。
馬鹿みたいな現実・・・。やっぱり納得できません!


| tomo | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金賞受賞米を試食してみました
「自分家のお米には、愛情・愛着があるから、
格別おいしく感じるものなのでしょうね。

でも、人様に販売するのに独りよがりでは困るし、
井の中の蛙にならないよう、
金賞受賞米セットなるものを購入して、試食してみました。
(何ヶ月も前の話ですが)
生産地は、福島県、長野県、山形県で5農家のお米でした。
生産地や、棚田か平場か、水は天水か否か等々、
各お米で条件は違っていました。

旦那と義父には、どこのお米か、
どんな条件のお米かは言わないで試食せる事にしました。
毎朝、1農家づづ炊いてみました。

1日目のお米
皆で「おいしいね。普通にとってもおいしいね」と、
あまり具体的なコメントはできないけど好評でした。

旦那は魚沼産だと勘違いして試食していました。
「長野県○○産の棚田米だよ」と教えると
「え?魚沼産じゃないの?」と驚いていました。
それ程に美味しかったということでしょう。
「本当に魚沼産にあぐらをかいていられないな〜」と神妙でした。

2日目のお米
台所の旦那が興奮して居間の私のところへやってきました。
「このお米はどこのお米だ!!うまい!!凄く!」
ジャーのフタをあけるなりつまみ食いして、興奮気味。
皆で試食「おいしいね。昨日のも美味しかったけど、
今日のほうが粘りが強いし、うまみがある」と大好評!

「このお米、実は我が家のお米です!皆を敢えてだましました。」と発表。
旦那「やっぱり家のお米は美味しいんだな!
まあこの粘りが好かないという人もいるだろうけどな」
と、上機嫌でした。

食べ慣れているお米だから、美味しく感じたのかもしれませんが
色眼鏡なしでも美味しい事が分かって嬉しいです。
でも、魚沼産ブランドにあぐらをかいていられないのも事実です!

あ〜〜早く新米が食べたい〜〜〜。
| tomo | 11:56 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
棚田米の価格に驚き
もうすぐ新米の季節ですね〜楽しみ!
なんだか今のお米はイマイチなので、早く新米が食べたいです。


ところで、我が家のお米販売ですが
今年度分は予約分を残して完売しました。
ありがとうございました。
リピーターになってくれた方も数人いて
と〜〜っても嬉しかったです!!!
無農薬や有機栽培、天然水のお米にほれ込んで
買ってくれる方も何人もいて、本当に意義がありました。


我が家のお米は、本当に少ししか生産していないので
敢えて縁故米の多くは旦那の友達が自家用に作っている
特別栽培米を渡して(これも非常に美味しい!平場のお米ですがこだわっています)
理解して買ってくださる方と出会うために温存していたのです。
あまるかな〜?と、ヒヤヒヤでしたが・・・。

これからは他の棚田生産者のお米も買ってくださる方を募っていき
なるべく多くの棚田を守っていきたいです!


先日、お米屋に勤める友人から
棚田のお米を売って欲しいとの嬉しいお話がありました。
でも喜びもつかの間・・・
棚田米でも、平場のお米と同じ価格なのだそうです・・・。
(棚田のハザ掛け米なら少しは高いけど・・・)
それでは、敢えてそのお米屋に売る理由が見当たりません・・・。

「付加価値があるのだから少しくらいは価格を上げて買い取り
お米屋さんも、それなりの販売価格をつけて売れればいいのでは?」と聞くと、
その通りだそうで、その売り道も少なからずあるのだそうです!
でも、今まではしてこなかった・・・。
これから上の者にも提案していく!との事でした。

どんな展開になるのか分からないけど
お米やさんも間に入って、生産者もお米やさんも購入者も
3者両得になる道があれば素晴らしいと思いました。
| tomo | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
嬉しいお便り
我が家の男性陣は生産に関しては
何十年の経験があり玄人なのですが、
販売に関しては全く経験がありません。

震災前は自家米と縁故米(親戚や知人用)以外の
残ったお米は地元の業者に売っていたのですが
これが安い!安すぎる!と、私は感じていました。
「無農薬で有機肥料栽培で、ハザ掛け乾燥で
山の湧き水利用で、棚田の魚沼産コシヒカリ」
となると、殆ど市場には出回らず、
ネットで探してもこれだけの条件の揃った
お米は検索できないほどなのに・・・。
近い条件のお米の値段はかなり高い値段なのに・・・。

お米は業者の手に渡ると
その後はどうなったのか全く分かりません。
業者で他のお米と混ざってしまうらしいのです。
絶対量が少ないから、
わざわざ棚田米とか、無農薬米とかなどと
分けていられないのだそうです。
せっかくの特別米なのに・・・。
仕方ないけど・・・もったいないのです!!


せっかくのこだわり米を直売したい。
見合った価格設定にしたい。
そしてわかってもらえる方に食べて貰いたい!
と思い、今年の10月、
地元で行われる闘牛大会会場で
我が家のお米を初めて直売してみました。

色々調べて、悩んで悩んで値段を決めました。
男性陣は「そんな値段では売れないのでは???」
信じられない!といった感じでした。
地域の人の目があり、恥ずかしいというか、
申し訳ないというのが本音のようでした。
井の中の蛙で、自分たちのお米の価値の凄さに
気づいていないのです。

そうはいっても私もちょっと心配でした。
でも、これが売れたのです!(大量ではありませんが)
とてもとても嬉しかったです!


そして、先日こんな嬉しいFAXをいただき、
感無量でした!
これからもいいお米を作り、
いい形で販売していきたいと願ってやみません。

| tomo | 18:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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