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盆踊り
先日、地元で盆踊りが催されました。
昔は各集落で盆踊りがあり、音がするといてもたってもいられず
あの音の方向は○○集落だと、歩いて行ったそうです。



入り口では集落の方々が提灯を持って出迎えたそうです。
聞けば聞くほどに情緒があり、文化があり素敵!と思います。

子供の太鼓

だいぶ前になりますが、東山住民会議なるものが出来、最初の会議に参加しました。
その際、多くの意見が出された中の1つに
盆踊り、太鼓の音が消えて寂しい・・・又やりたい!
という声があがっていました。
小学校で太鼓の練習をした際に親も一緒になって練習したため
お母さんたちも実は太鼓が叩けるという事実に
みんな驚いていました。そして、お母さんたちは復活したい!と声を挙げていました。
女性の力は大きく!?この度の企画に結びついたのではないでしょうか?



当日は沢山のスタッフが活躍してくれ
また、大勢の方々が集まり大盛況でした。
地域の行事が段々なくなっていたところに朗報だったのではないでしょうか。
外から来た人間にとってはこういう機会でもないと
繋がりがもてないので、ありがたいと思いました。
| tomo | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
盆踊り
実家の町内の盆踊りに参加してきました。



千谷川の盆踊りは各地域ごとに案を練って仮装して踊ります。
ミニーマウスが沢山いたり、


ゲゲゲの鬼太郎やぬり壁、猫娘?とかが色々いたり、


脱メタボ!で我慢大会と称して、アノラックに毛糸の帽子、長靴のおじさん達、
腹踊りのおじさんたち、変装して誰だか分からない女性陣など
盛りだくさんでした!!!


我が地域は浴衣にお面などで変装?でした。
旦那も変なおじさんになってました。
普段の顔とあまり変わらないのでは!?という声も(笑)

ポップコーンや水風船が無料でもらえたりして
子供は大満足のようでした。

町民じゃないのに誘ってもらい満喫させてもらいました。
| tomo | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
御不動様祭礼
地元の山にある御不動様の祭礼に家族全員で参加してきました。

ここも震災の被害にあい、修復するまでは
集落にある集落センター(公民館)にご本尊は安置されました。

大半は住民の手で修復しました。
住民といっても大半は高齢者でしたが
みんな、職人で本当に驚かされました。

土台のジャッキアップから、コンクリートうちから
大工仕事まで全部自分たちでやってのけるのです。
あたり前の事だそうです・・・。



そんな話はあちこちで聞いたきがします。
震災直後、村の御不動様を直すと、知り合いに聞き
当時ボランティアセンターにいた若手を3人紹介しました。
意気揚々と彼らは行きました。
そしてカルチャーショックを受けて帰っきました。

「村の若手が修復すると聞いていたから若手がいると思ったら
70代前後の人ばかりでした・・・。
でも、皆さん凄くて、僕らは何の役にも立ちませんでした。
逆にたくさんご馳走になるばかりで、申し訳なかったです・・・
未だに信じられません・・・」

いわゆる限界集落と言われる地域での話です。
悲しいかな、嬉しいかな、現実です。
年寄りが元気なのは素晴らしい事!
でも、そこに続く若手がいないことはやはり悲しいこと。
複雑な心境です・・・。



でも、幸いな事に我が集落はまだ、若手がいます。
そして、外からも新しい人が入ってきてくれる風潮もあるのです。

関西から単身住み込み、ユースホステルを経営する方は
その後、関東からお嫁さんを向かえ、子宝にも恵まれ
平均年齢を思いっきり下げてくれました。


そして、もしかしたら、この地に住んでくれるかもしれない方が
最近現れ!只今、試験入居中です!しかも新婚さん!
その旦那さんの方が、今回の祭礼に顔を出してくれました。
もう、そりゃ〜村をあげての大歓迎!



祭礼の後の飲み会は、盛り上がりました!
そして、後日来た奥さんを見てびっくり!美人です!

先日のBBQでは、すでにその話で盛り上がってました!
どんな方か楽しみ〜!
どんどん若い人に来てもらいたいな〜。

| tomo | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
賽の神でおんべを上げる
亀がいます

いただいた、おんべ(御弊?)を上げてきました。
このおんべが龍の様に高く上がるほど縁起がいいそうです。

町内のおんべの後に、頂いた我が家のおんべが上がりました。
我が家のおんべは、原型そのままに、高く遠くへ舞い上がり
まさに龍のようで見事でした

おんべ

子供たちが雪の田んぼの中、懸命に追いかけましたが
龍は土手を越えて信濃川まで飛んでしまい、
残念ながら取れませんでした。

そのほほえましい光景を見ていたら
「あ〜、今年も良い年になりそうだな〜」と、
感慨深く思えました。

ふるまい餅とみかん

おんべを下さった家族に感謝です!
というのは、ホームステイしていた子の
「日本らしい正月を過したい!」というリクエスト応えて
スタッフが2泊3日で家に招待してくれたのでした。

そして、その家で、おんべの他に、神棚に飾る切り絵作りや
餅つき等を体験し、存分に堪能していったのです。
日本人でも体験した事のない、体験をさせてもらい
羨ましいくらいでした。

その時のお土産に我が家はおんべを頂いたのです。
おんべをあげるなんて初めての経験で、とても嬉しかったです。

日本の良き伝統や文化などが失われつつありますが
こうやって、生き続けていることは素晴らしい!
と、思いました。

| tomo | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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