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稲刈り体験ツアーのご案内
 今年も稲刈りツアーしますので
ご希望の方は是非お越しください!

今年はなんだか雨ばかりで異常気象・・・。
お米が心配ですが、まあ心配なく収穫できそうです。


(昨年の写真)

チラシ記事抜粋です。

「新潟県小千谷市の棚田で稲刈り&ハザ掛けの体験を通して
農都交流しませんか!」

私たちの住む山間地では棚田の畦草をかり、綺麗な水と美しい風景を保ってきました。
しかしながら中越地震によって棚田が傷み、放置されたままになっていたり、
高齢化で次世代への担い手不足も懸念事項になっています。
これ以上の荒廃を防ぎ、また更なる発展のため、
地域外の人々と交流を深めて棚田保全の理解を図り、
棚田米に付加価値をつけて山間地の活性化を図っていきたいと思っています。

私の所では震災から復旧した棚田で無農薬・有機・山の天然水利用・ハザ掛けの
希少な魚沼産コシヒカリを少量ですが生産しています。
棚田や生産現場の現状、山や農的暮らしの魅力などを
多くの方に知ってもらえると嬉しいです。
日本の明るい将来を目指して農都交流で語りませんか?


な〜んて、真面目に書いていますが
そんな堅苦しいものではありません!
来てくれた方はご存知だと思いますが、
要は、棚田体験を通して出会いましょ!
楽しく体験して、飲んで、仲良くなっちゃいましょ!
その先には何があるか!?
それはわかりません。
でも、何かがありそう!?え!?何もない!?え〜〜!?
それはあなた次第!
そんなツアーです。


稲を刈って
まるけて
しばって

運んで
ちょっと休憩。記念撮影!
ハザにかける

休憩ではミニコンサート!今年もやってくれそうです!
一番大事な!?懇親会。今年も楽しみです!


日時:9月20日(日)午後1時30集合
集合場所:小千谷市大字小栗山2088(寺沢地区)片岡富雄宅
参加費:2000円(お米お土産つき)、 懇親会:お酒飲むj方3000円飲まない方2000円(希望者)、 宿 泊:1000円(希望者)
定 員:30人(宿泊は15人まで)
申込期限:9月15日(定員になり次第締め切らせて頂きます)
申 込:件名を「稲刈り体験ツアー申し込み」として下記に送信ください。
      メールseedsasa@amber.plala.or.jp ・ FAX0258−82−3358
持ち物:帽子、タオル、雨具、着替え、長靴(なければ運動靴)
(軍手、鎌は用意しますが、数に限りがありますのでお持ちの方はご持参ください)
※ 大雨の際は現地説明会とさせていただきます。希望者には21日午前に開催します。


参加希望者は下記を記載してお申込ください
1氏名 
2人数   人(大人  人・子供  人)、氏名(全員)
3所属(あれば) 
4住所 
5電話番号 
6メールアドレス
7懇親会に   参加する ・ 参加しない
8宿  泊   希望する ・ 希望しない
9交通手段   車 ・ 高速バス ・ 新幹線 ・ その他(        )
10相乗り    車出せる(人数 人、集合場所     )・乗せてもらいたい( 人)・不要
11送  迎   希望する ・ 希望しない
(池袋9:00分発の高速バス、小千谷インター13:02分着の送迎)

※ 新幹線利用の方は小千谷駅からバスに乗り、降りたバス停でお待ちください
新幹線:東京発10:12→浦佐着11:43  
上越線:浦佐発11:53→小千谷着12:20
バス(塩谷行き):小千谷駅角12:35発→寺沢着12:45頃
(バスは駅前には停まりません。駅を背にアーケード右側の郵便局近くになります)
| tomo | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
稲は順調です!
 久々すぎです。

田植えツアーもいい感じで終了し
皆さんが植えた苗が
あのちい〜〜さな、ちい〜〜さな苗が
立派に順調に育っています。



久しぶりに棚田へ行って見ました。
そのたびに、
「来年こそは私も田植えしてみたい〜〜」と強く思うのでした。
でも、その願いは多分ずっと叶いません・・・(泣)

前に田植えをした方が
「自分の植えた苗がカワイイ!そしてどうなっているか気になる〜〜」
と、言っていました。
その気持ちよく分かります。

野菜や花のタネが発芽して育っていく様子は
本当にカワイイし、その後の生育も愛情がいきます。

旦那と父は最初から最後までお米作りに携わっているので
その思いは私達の比ではないと想像します。

今年も安全でおいしい御米になりますよ〜〜に!

| tomo | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
田植え体験ツアーのご案内

今年もやります。
 「また行きたい!」の声が嬉しいです!



今年は地元の山菜名人!?が田植え終了後、
山菜取りを伝授してくれます。
採りたて山菜を肴に飲みましょう! 

今回は私が子供に振り回されているため
身動きがとりづらいので
おもてなしは出来ません(いつもしてないですが・・・)
我が家流でお客さん扱いしませんので
田舎の実家に帰ってきた様な感じでのご参加お願いします。


参加希望者は連絡下さい。

懇親会・宿泊希望者は、その旨連絡下さい。



日 時: 5月4日(月)午後2時に、東山の片岡宅集合

持ち物: 帽子、作業できる服(長袖がよい)、雨具、着替え、タオル、田植え長靴(あれば)

料 金: 田植え体験 2000円(棚田米2キロお土産付き)。山菜やその他何かあるかも!?
      懇親会・宿泊費は別途必要

申込先: 当メールか電話・FAX

申込期限: 4月20日

詳細は後日記載or連絡します。


尚、3日には、東山闘牛場で牛の角突きが開催されます。
| tomo | 16:49 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
棚田グループネットワーク交流会
 先日、小千谷市内で活動している棚田のグループが集まって
交流会&懇親会をしました。
多分こういうのは初めての試みでしょう。

個人的には時折交流したりしていましたが
こんな形できちんと交流したのは初めてだったので
色々な事を聞けて有意義でした。
勿論、苦労も分かりました。

でも、それ以上に大きな喜びがある!と言う話は
とても納得で、皆、同じだな〜〜と感じました。


またおぢや復興ネットワークさん、復興デザインセンターさん、
市の農林課の方々も参加してくれ
色んな情報や、提案などもしてくれ
聞いて見るもんだ〜〜!と思いました。

そして、ゆる〜い連携でいいので
交流したり、助け合ったり、共有したりしていきましょう!
という事になりました。

せっかく近くにいるのですから
いい関係でいれたらいいですよね!


| tomo | 12:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
12月もまだ棚田の修復!

 旦那は11月中は棚田の修復作業に通いつめていました。
12月になってすっかり冬だというのに
晴れ間を見つけては、せわしなく「あれもこれも今のうちに・・・」と頑張っていました。
でも、さすがにもう辞めたみたいです。


(U字溝を入れて排水とり。雨が降ると山の斜面の雨がここにみんな集まってくるため)

なんで、こんなに色々修復作業があるのか・・・。
震災復旧したとはいえ、業者がやっつけ仕事でした
棚田やその他諸々はあまりにも大雑把・・・。
治した後も、どんどん地盤沈下して田んぼはデコボコだらけ・・・。


(畦が高すぎて風通しが悪いので、低くした)

そのデコボコ治しや、業者がやってくれなかった排水治しを毎日
スコップと一輪車の人海戦術でやっていたので
時間がかかったようです。
毎日くたびれていました・・・。お疲れ様です。

(側溝が貧弱だったため、側溝を深くして、畦をきちんと修復)

今年中に治しておけば、来年の春以降の作業が断然楽になるのです。
特に秋の排水が良ければ稲刈りは楽チン!


(右側の側溝がなかった為、新たに作った)

でも、地震で崩れた田んぼは毎年地盤沈下するので
少しづつ手をいれなければならないそうです・・・。
あと、何年すれば落ち着くことやら・・・。
5年位かな?と、旦那は言っていました。


(道路の路肩が満足な作りでなかった為、治した)

毎日おいしくありがたく頂いているお米ですが
知れば知るほどに、ありがたいものです。



| tomo | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
植樹
 11月上旬になりますが・・・
山の農道の脇に植樹をしました。

杉10本、ケヤキ10本、どんぐり5本、
旦那は「30分もあれば終わるから、人に声かけてやるほどのものじゃないな・・・」
「ま、収穫と復興フェスティバルで人が来るからそのついでならいいか・・・」

のはずが・・・
そんな簡単には終わりませんでした。

まず、草を刈り、穴を掘り、堆肥を入れ、木を置き、土をかぶせ、鎮圧する。
これを、一人2〜3本植える。

(草刈)

旦那はあっという間に掘るので、そのつもりで皆が真似るのですが
穴がなかなか掘れない!土が固い!四苦八苦!
でも、これが楽しそうなところがいい!

旦那やお父さんが2人で全部やると
確かにあっという間に終わりますが、つまらない・・・。
皆でやると、遅いけど何故か楽しい!

(穴掘り)

田植えをしに来た人は、その後の稲の成長が気になったり
お米を食べたくなったりと、色々思うことが多々出てくるようです。

植樹も同じです。自分が植えた木は枯れていないか?
成長しているか?など。

そして木は何年も何十年もそこに立ち成長していきます。
来る度にどんどん大きくなり、やがて立派なハザ木になり、
そこに、稲刈りした稲を掛ける日がきます。

(いよいよ木を植える)

旦那とお父さんで植樹するより
大勢で植樹した方が、どんなに意味合いがあることか!

もし、ここに来れなくても、自分が植えた木が
そこに存在し、酸素を作っている!ハザ木として機能している。
それだけでも充分満足に足るのではないでしょうか。

(マイツリーは可愛い!)

そんな事を正に考え、喜んでくれるメンバーが
今回の植樹に立ち会ってくれたことが
大きな意味を持ったように感じました。

(大きくなってね!)

私もそんな1員になりたくて
力仕事は省かせてもらって美味しい所どりで植樹
マイツリーを持たせてもらいました!
お願い!枯れないでね〜〜。

| tomo | 18:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
収穫祭
 収穫祭という名の元の飲み会をしてから早1ヶ月・・・。
書けずに今日まで来てしまいました。

収穫祭といのは建前で、11月2日の「おぢや復興交流フェスティバル」 に
東京などからいつものメンバーが遊びにくるから
それに合わせて収穫祭&植林ツアーとかこつけて開催しました。



初参加のメンバーもいて又もや有意義な会で楽しかったです。
初参加の方は、東京で子供と親対象の講座などを企画運営するスタッフと
フェアトレードの会社に勤める方と
柏崎に永住して、炭焼きなどをする算段中の方で
小千谷でも何か!と漠然と思っていた事に色々と
かなり近いものがあったので、とても参考になりました。




また、「みほこん&きのこん」によるデュオが結成され
素晴らしい音色を聞かせて頂きました。
どこかの村祭りなどに呼んであげてくださいませんか〜〜!?

また、”きのこん”は山男で、山菜やきのこの達人なので
「次回は、きのこんによる山菜採りツアーね!」と盛り上がっていました。
いいですね〜〜。楽しみです!
| tomo | 14:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
収穫祭&植林体験のご案内
今回の植林は、ハザかけ用の杉10本と
ハザの反対側の道路にケヤキ10本を
安全確保と将来の為に植林します
温暖化防止になりますしね。

  (80歳だけど、超身軽です!)
(ハザ木にロープをかけていく作業。
昨年まで80歳の父が現役というか主体でしたが
今年から旦那が主体になりました。
旦那も1人前に出来ますが、父はまだまだ言いたいことがあるようです。
サラリーマンだとなかなかこの業まで出来なかったのが現状です。)


今回の植林は、ハザかけ用の杉10本と
ハザの反対側の道路にケヤキ10本を
安全確保と将来の為に植林します
温暖化防止になりますしね。

 
杉は18年後にハザとして使用可能になり、10年間使用できるそうです。
という事は、旦那は80歳まで現役でやるつもりの様です。生きてれば(笑)
 
ケヤキは何百年も見守ってくれ、時がたつにつれ価値があがります。
といっても、植林した我々は生きていませんが・・・。ロマンですね!
 
とはいえ、植林はあっという間に終わります。人数にもよりますが15分位です。
なんで、あまりイベント的ではありませんが、
自分が植えた木がず〜〜〜と、そこに存在し、
酸素を作り続けているというロマン?
は、一生味わえるかもしれません!?
そんなんでよろしければ是非ご参加下さい!
 
参加される方は準備の都合上、お手数ですが、
必ず申し込みの必要事項を連絡下さい。

日 時:収穫祭(懇親会)11月2日(日)午後6時30〜(予定)

         植林3日(月)午前9時〜10時頃(予定)

集合場所:小千谷市大字小栗山(寺沢地区)片岡宅

参加費:なし、 
懇親会:3000円(希望者)
宿 泊:2000円(希望者)

定 員:10人 
申込期限:10月25日(土)(定員になり次第締め切らせて頂きます)

申 込:メールseedsasa@amber.plala.or.jp
(「棚田体験ツアー申込み」の件として下さい)
持ち物:雨具、着替え

| tomo | 10:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
藁も貴重品2

 コンバインでお米を収穫しても藁を出すことは出来ます。

でも、なぜ殆どの生産者がその作業をしないかというと

出てきた藁を手作業で集めていくその作業は非常に難儀だし、

時間もかかるし、藁の売値もたかが知れている・・・。

藁を集めた後には、更に乾かす作業も必要ですが

大農家には藁が大量すぎて、とても出来ません。

だからその場で粉砕しながら田んぼに落としておくのです。


 

 (この賽の神は千谷川町のです。町内によって形などは色々あります)


震災の翌年、棚田は全滅してお米は作れない。よって藁もない。

当時町内会長だった旦那は、「でも、集落での賽の神は実現したい!」

でも、藁は1本もない・・・。

(震災前までは、町内の各家が藁を5束づつ用意しておき賽の神に備えていました。)

という事で、旦那は友人に頼んで、平場の田んぼに行き、藁集めをさせてもらいました。

友人はコンバインに乗って悠々と腕を組んで作業していました。

その脇で旦那と私と義父は藁を集めて、まるけて、軽トラに積みました。

9月というのに非常に暑い日で、くたくたでした。

でも、友人は涼しげ・・・。その光景は不思議なものでした・・・。

天国と地獄?大地主様と小作人?うまく表現できないけど雲泥の差でした。

「こりゃ〜〜誰も藁なんて作らないさ!」と

素人ながらに思いました。

くたくたになって作業して得た藁は、その田んぼのほんの1部にしかすぎません・・・。

 

私は大仕事をしたつもりになっていましたが

後日知ったのですが、その後、父たちはその藁を乾かしたり

収納したりとまだまだ大変だったようです。

 


(これは飾り物です)

昔は藁で色々なものを作りました。とても大事な資源で

生活に切っても切れない存在だったようです。

今は便利なもので溢れています。

だから、藁の製品もなくても済むのかもしれません。

でも、父や他の高齢者達の手わざを見るにつけ

「もったいないな〜〜」と思うばかりです。

| tomo | 10:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
藁も貴重品
 

加茂市の業者が藁を買いつけに来ました。

この藁で縄を作るのだそうで、毎年来ます。

藁自体が貴重品ですが、その国産藁で作った縄も貴重品です。

 

なぜ貴重品かというと、

大型農家はコンバインでお米を収穫します。

コンバインだと、お米を刈ると同時に

お米を籾の状態にまでして、藁は粉砕してしまうのです。

 

日本のお米作りの大半は大型でコンバイン使用。

ハザ掛けしてお米を作る農家は一体何%いることやら?

お米にしても1%すら到底いかないでしょう。

 



そして更に驚くことを知りました。

親戚が藁を買ってくれるところを紹介して欲しいというので

喜んで業者を紹介しました。

でも、後日親戚から連絡が入り、

「藁の品質が悪い為買ってもらえなかった」というのです。

 

親戚のハザ掛けは、天然の木の下で干すのではなく

パイプのハザ掛けなので、雨が直接当たります。

パッとした1日天気で籾は乾くけど、稲藁は乾きません・・・。

急に乾きすぎても芳しくなく、雨があたったりジメジメしても芳しくありません。

 

そこで、良い藁を作る為には、パイプハザから降ろした稲を調整・脱穀してから

また、藁をパイプハザに掛けなおして乾燥させないとなのだそうです。大変です!

 

そこまでするのは大変だから酪農家に買ってもらえればと

親戚は言いましたが、酪農家も乾燥した良い藁じゃないと

意味がなく買ってくれないのだそうです・・・。

 



たかが藁と思わないでもなかったのですが

されど藁!なのでした。

我が家に買取に来た業者のお婆ちゃんが

「いい藁だの〜〜」と、言っていたのを

軽〜く聞いていたけど、そんな軽い話じゃないのですね・・・。

 

いいお米を作る生産者は、いい藁をも作る!

当たり前の事のようですが、眼から鱗でした。

それにしても奥が深いな〜〜と、また実感しました。

 

ハザ掛け米自体が貴重品で、0.数%だろうに

天然木のハザ掛け米は更に貴重品!!一体何%なのか

知りたくなりました。

知っている方がいらっしゃいましたら是非教えてくださ〜い。

| tomo | 09:59 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

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