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書きたいことが沢山ですが・・・
 書く時間がありません(泣)

棚田のこと、農業のこと、行事のこと、
沢山書きたい事が常に頭にはあります。
でも、パソコンに向かえない・・・。

昨年7月に、ママ友仲間で、子育てサークル
夢咲きあっぷっぷ」を立ち上げ
素晴らしい仲間と、出会う方々の魅力やなんやらで
大変ながらも充実した日々。みんなありがとう!

でも、忙しいと子供は「こっち見て〜〜」とばかりに
熱を出したり、赤ちゃんになったり、わがまま言ったり・・・。
という事で、ず〜〜と息子と密着してました。
最近は落ち着きいい感じです!

みんな大事。わがままな欲張りな母です。
ゆっくりペースながらも書いていきたいと思います。





| tomo | 17:42 | comments(30) | trackbacks(0) | pookmark |
お米販売のご案内2009年
お米販売のご案内をすっかり忘れてました・・・。
川口町の木沢という山間の棚田で減農薬で作っている伯父さんの
お米が11月になって出来上がってきました。
ゆっくりのんびり屋の伯父さんのお米は
スローフード中のスローフードか!?
味も、優しい癒し系です。
木沢はお米が美味しい地区です。
土も気候も日当たりの位置も良く
旦那いわく、我が家のお米よりも美味しいかも!だそうです!
 
「お米の味が優しい」と、食べた方に言われる事が多々あります。
お疲れの方、そんなお米を食べて、ゆったり癒されてみませんか?


昨年と同じ文章ですが・・・
棚田のお米は、山の澄みきった空気と、綺麗な清水100%で作られているため
棚田米というだけでも充分に他のお米と違って安全安心なお米です。
その上、山の気候は寒暖の差が大きいため実がギュッとしまって美味しくなります。


(棚田は天然のダム・畦にでる蕗(フキ)採りをしています)

更に、棚田は天然のダムと言われ、棚田を維持管理することで大水から里の暮らしを守ったり、
水がゆっくりと下流に流れるため、地下水の水源にも役立っています。
そして、棚田があることによって水中昆虫等の生態系維持にも繋がっているのです。


(沢蟹とり。田んぼやその周辺には無数の生物が共存しています)

また山が荒れると、海にまで影響があるそうです。
最近では漁師さんが山に植林をしているそうです。
山の豊かな栄養が川に流れ海に行き、豊かな栄養やミネラルで海草や魚が育つのだそうです。


(山の草を刈り、積んでいた堆肥のみを田んぼに入れる為、環境にも・体にも優しいお米作りです。この棚田の水が下流へ流れていきます)

ただし、棚田は大変な手間がかかるため、割高になることも事実です。
しかしそれ以上に、棚田米を食べることで多くのメリットがあるのも事実なのです。
美味しくて安全安心なお米を食べることで、環境を守れ、自身の体にも優しくなれるのです。
多くの方にご賛同いただき、購入していただけると、棚田を守っていくことに繋がりますので
是非ともご購入いただきたくお願いいたします。

(イメージ)

商品・価格(送料別)一覧

A「棚田米:超減農薬(除草剤1回のみ)&自家製有機堆肥・化成肥料併用」
                    生産者:黒崎(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 4,000円 ・ 玄米  3,600円
10キロ  精米 8,000円 ・ 玄米  7,200円
20キロ  精米15,500円 ・ 玄米 14,000円
30キロ  精米23,000円 ・ 玄米 20,700円

B「棚田米:超減農薬(除草剤1回のみ)&自家製有機堆肥&天然乾燥ハザ掛け」
         生産者:星野(川口町木沢)・片岡(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 4,500円 ・ 玄米  4,050円
10キロ  精米 9,000円 ・ 玄米  8,100円
20キロ  精米17,500円 ・ 玄米 15,800円
30キロ  精米26,000円 ・ 玄米 23,400円

C「棚田米:完全無農薬&自家製有機堆肥&天然乾燥ハザ掛け」今期完売
                    生産者:片岡(小千谷市小栗山)
 5キロ  精米 5,000円 ・ 玄米  4,500円
10キロ  精米10,000円 ・ 玄米  9,000円
20キロ  精米20,000円 ・ 玄米 18,000円
30キロ  精米30,000円 ・ 玄米 27,000円

※数に限りがありますのでご了承ください。
 ご購入希望の方はお早めにご連絡下さい。
 年間の希望量を予約いただければ保管しておき、随時送ることが出来ます。

お名前・御連絡先・お届け先・お届け希望日時・希望のお米(A・B・C)・生産者名・
玄米か精米か・キロ数をご連絡下さい。(年間の予約希望量がある方はそれも記入下さい)

電話・FAX0258−82−3358片岡
メールseedsasa@amber.plala.or.jp 
題を「お米購入の件」として下さい。
(メールは見ない期間もありますので、出来るだけ電話・FAXでお願いします。)
| tomo | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
震災から5年 その3
 

「ありがとう券 山本山」は今回の為に作成したものではありません。

これもまた、支援してくださった方が作ってくれたものでした。

そして5年間寝ていたものでした・・・。

 

震災が起き、実家も、近くにあるじいちゃん家も、

たぶんもれなく家の中は凄いことになっていました。

じいちゃんの家の大きな押入れには

80年間の結晶が沢山入っていました。

それは、冠婚葬祭の際にいただく贈答品の数々でした。

私はそれらを片付けながら、ふと思いました

「これらを片付けても、また何十年もこのままここに置き去りか・・・!?」

全ては使い切れないものばかり。

我が家は使い切れなくても、これらを必要とする人が今なら

すぐ近くにごまんといる・・・。

これらを、なんとか必要な市民に渡せないものか!?

 

すぐにネットで調べると、三条水害の際に

楽市楽座無料フリマをした人がいる事がわかり

連絡すると、小千谷にボランティアにしょっちゅう来ているという!

そして、相談し小千谷でも無料フリマ楽市楽座が開催されました。

一部始終を見ていた彼は小千谷はいい街になる!と確信してくれていました。

そして、三条でやっている地域通貨「らて」をお手本に

小千谷でも地域通貨をしないかと薦めてくれました。

そして、この券を作って「自由に使ってくれ」と置いていったのです。

私は興味はあったものの、そこまでの気持ちはなく

いつか何かに使えれば・・・と暖めておきました。

 

そして、夢メッセージの打ち合わせの際に、

何か記念に持ち帰るものを!の言葉に

持ち出して改めて見ると、なんとなんと、

まさに私達が使う為につくられた券そのものでした!

 


「ありがとう券」「つながれつながれ小千谷の気持ち」

「全ての立場の枠を超えたお助け上手 お助けられ上手となり 

ありがとうの気持ちを循環させ

地域の復興と自立を目的とする道具です」

と、記載されていました。

 

5年前の混乱期に作ってくれたこの券が

今を見透かしたように作られていた。

いや、5年前も今も、変わることなく、

こういう事が実現していたからこそだろうな〜〜と思いました。

 

久々に作った本人に連絡をとると

「丁度、見て欲しいものが出来上がって、連絡して行こうと思っていた!

あ〜〜あの券ね!忘れかけていたよ・・・使って使って!

でも、あのサイトはもう使えないな〜〜」

 

という事で、サイトはありませんが

2014年10月23日に改めて「ありがとう!」

を発信できたらと思います。

 

それまでの間に、券にあるように

「ありがとうの気持ちを循環させ地域の復興と自立」

でいっぱいになっていたらいいな〜〜。

| tomo | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
震災から5年その2
 

震災から5年の10月23日に

東京や長野の知人からメールが何通かきた。

「この日に小千谷に行きたかったけど、どうしても都合がつかなかった。

でも、心は小千谷にあります」

「23日の夜にはなんとか小千谷に着けると思う。この日をどうしても小千谷で迎えたかった」

「節目の5年のこの日に小千谷に行けなくて残念だけど心は参加しているからね。

毎日無事に過ごせることに感謝!出会えた事に感謝しています。(中略)愛を込めて」

 

みな、当時ボランティアとして小千谷に滞在し、

今でも交流のある方々です。

今でもこうやって思ってくれている方々がいる事が

強く心を打ちます。

今は、被災者とボランティアの関係ではありません。

でも、こうして思ってくれる・・・。

どうしようもなく有りがたい気持ちでいっぱいです。

 

 

「夢メッセージイベントの際に、何か記念にもらえるといいね」の

ちょっとした会話から出来たのが

この「ありがとう券山本山」です。




震災から10年の10月23日に、会いましょう。という券です。

きっと、メッセージ実行委員が集まって何かをすると思います。

何もしないかもしれないけど、

また、仲間に友人に、知人にお世話になった方に「会いたい!!!」

そんな思いを込めました。

 

神戸から来てくれた方々にお土産に渡したら

喜んでもらってくれて、とても嬉しかったです!

(ただの紙切れで、申し訳ないのですが・・・)

 

23日には会えなかったけど、

小千谷を思ってくれる方々に後で

渡したいと思いました。

 

今でも交流の続く人もいれば、その後1度も連絡を取り合ってない人も、

途中まで連絡取り合っていた人もいます。

でも、本当は会いたい人たちが沢山います。

勝手な思いかもしれませんが10年の節目の際

会いたい・・・。会えなくても「ありがとう!こうしているよ!」とかって連絡したい。

って、感じた震災から5年の10月23日でした。

| tomo | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
震災から5年
 

震災から3年を控えた2年前の夏、

小千谷の本町に住む女性が訪ねてきて

「震災の際には全国の方々に本当にお世話になった。

でも、あの時は余裕がなくて、いっぱいいっぱいで

ちゃんとお礼も言えてなかった・・・。

あんなにお世話になったのに・・・。

今、この3年のこの時を逃しては駄目だと思って!

どうしても、”ありがとうを伝えたくて!!!!”」

などなどと、あつ〜〜い思いを語り、協力してくれと言われた。

 

初対面の彼女の気持ちは痛いほど理解できた。

でもどうすれば???どうしたいの???

最初のうちは、周りの人々も???

でも、彼女の熱い気持ちに賛同者が現れ始め、

ついには、

中越大震災から3年

〜4万人からのありがとうメッセージ〜企画が動き始めた。

 

それでも最初は半信半疑だった・・・。

でも、声をかけると、大半が好意的。

そして、集まったメッセージを読んで、驚いた!!!

こんなにも一人一人にドラマが有ったのかと。

全国の方々の暖かさと共に、小千谷の方々の素晴らしさを感じる

それはそれは素晴らしいものばかりだった。

 

ほぼ全部を読み、これは凄い小千谷の財産だ!と感じた。

いいだしっぺの実行委員長に今でも感謝しています。

5年たっても、きっと何十年たっても、

このメッセージは色褪せない!むしろ逆だと感じた。

3年のイベントが終わり、

「次のメッセージはなんだろうね?」

「その時にならないと分からないものかもね。」

「その時に自ずと決まるよね」と、話した。

 

そして、自ずと出たメッセージは

「夢」だった。

5年目にして、やっと将来の事を思えるようになった。

これはきっといい事なんだろうと思う。

「夢なんてない」「何の希望もない」なんて言う人も結構いる。

私の母もそう・・・。

年をとると将来の夢なんて考えることもないし

実際にも無いように感じる。

でも、普段は意識してないからそう思うけど

実際は、あるものだと思う。

だからこそ、ちょっと考えてみるのもいいものだと思う。

 

もし、本当に自分自身の夢や希望を思い描けなかったら

地域や、他人の事で夢を描いてもらえたら尚いいと思う。

「孫や家族の幸せを願う」も良いし

「世界中の人が平和に幸せになって欲しい」と言うのもいい。

 

「世界中の人が平和に幸せになって欲しい」という気持ちこそが

私達が震災にあった際に、

全国の方々からいただいた気持ちそのものだと感じるから。

 

大きな震災に遭ったからこそ、

私達は他人の幸せを願わずにはいられないのかもしれないし、

何か出来ることがある筈と思う。

 

震災から5年を向かえ、改めて、全国の方々に「ありがとうございました」

そして願わくは、「世界中の人に幸あれ」

 

| tomo | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
在来種は宝物2
 

我が店にも、地元小千谷の大切な在来種があります。

「薄赤カブ菜」です。野沢菜似の漬け菜です。

昭和30年代までは、生産組合まであって、

多くの農家が種採りをして、沢山生産していたそうですが、

今は96歳!のおばあちゃんが一人守ってくれているだけです。

 

このおばあちゃんはスーパーばあちゃんです。

「俺はまだ、たった6歳だ!」と言い、

暑い日も、寒い日も雨の日まで、畑に向かいます。

 

おばあちゃんの守ってきた

この大切な在来種を途絶えさせる事無く

後世に伝える事が使命だと思ってます。

 

最近はスローフードや郷土料理ブームで

在来野菜も脚光を浴びていて嬉しい限りです。

京野菜、加賀野菜などが有名ですが

山古志の神楽南蛮(辛いピーマン)、長岡の長岡巾着なす等、

この地域にも色々あります。

特に長岡市は近年、長岡野菜をかなり力を入れてPRしています。

その仕掛け人が、長岡の野菜卸会社の社長というのが素晴らしいです!

 

ロットが小さく、大きさや形が安定しない、

知名度がない、食べ方が普及してない等の理由で

今までは在来野菜は流通には殆ど乗ってなかったため

忘れ去られ、ほんの1部の方々が生産していただけでした。

でもとっても美味しいのです!

 

山古志の神楽南蛮を、山古志から種をもらって

違う地域で作ると、味や形が違ってしまう!と言います。

 

それこそ、本物はここでしか食べれない野菜なのです。

本来の姿なのかもしれません。
そういう野菜が地方にはまだまだ沢山あります!

みなさん是非地方へ遊びに、食しに来て下さい

って、お盆終わったばかりでした・・・
でも、薄赤カブ菜は9月に蒔いて11月頃収穫なので
まだ早いくらいです。

神楽南蛮は今が旬です!

| tomo | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
在来種は宝物
 

今年は2種類の大豆を作りました。

エンレイと、太白(たいはく)です。

この太白が素晴らしい!

世界中探してもどこにもない、この地域(集落)に昔から

大切に手種(てだね)取りして、種の保存をしてきた在来種です。

そして、今は集落でも、我が家と、もう1軒しか持っていないらしいです。

 

手種(てだね)とは?在来種とは?

昔は、野菜を作ったら、その野菜を少量、収穫せずに畑に残して置き、

花を咲かせ、種を成らせ、その種を採取する。

翌年、その種を蒔き、野菜を作り、花を咲かせ、種を採る・・・・と、

永遠とこの繰り返しをしてきたのです。

当たり前のことですが・・・。

 

でも、現代の主流は・・・

メーカーが独自に交配して作り上げたF1種です。

このF1種は、メンデルの法則そのものです。

1代目のその野菜(例えばトマト)はとても良いトマトになる。

じゃあ、そのトマトの花を咲かせ、種採りして

来年蒔くとどうなるか?

全然違うトマトが出来る・・・。

 

1代目のその良いトマトを作るには、

毎年メーカーからその種を買わなくてはならない。

でも、そのメーカーの種の親種の素性を知ることはできない。

 

飢饉が起きたら、戦争が起きたりなんだりで

食べ物を争う事になったら・・・。

その時、その場所に強い種を持つものが勝つ!

「種を制するものは世界を制す!」と言われる所以です。

核の脅威は有名ですが、種の脅威はあまり知られていません。

 

その勝つ者とは、1部の大きなメーカーです。

怖い話です・・・。

種店を営む者としては、F1種は高くて儲かるのですが、

一人の人間としては、割り切れません。

経営者としては、失格かもしれません。

でも、それ以上に大事な気がします。

 

後々、あの種が欲しい!と言う事になっても

ある時途絶えさせてしまったら永遠に手に入らないのです。

要するに絶滅危惧種の朱鷺と同じです。

 

地元の種店にも出回らずにいた

こんな素敵な大豆が存在していたなんて!

間に合って良かった!守り続けてくれてありがとう!

 

「ここにしか咲かない花」ならぬ

「ここにしかない大豆・枝豆そして味噌」になります!

| tomo | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スローフードツアー
 小千谷市主催のツアーが
我が家(店)にもやって来てくれました。
せま〜〜い店と厨房に沢山の親子!

知らずにきた一般のお客さんは驚いていました(笑)

あまりに小さい我が店では
ゆっくりジェラートも食べられないので
バスの中でお話や質問タイムをしました。

なぜ種やがジェラート店をしたかの話や
地元の農産物、しかも旬の農産物はなぜ体にいいか
地元のもの、旬のものを買うこと食べることの意味などを
話させてもらいました。

小学生はジェラート食べるのに夢中かな?
と思いきや、「うん、うん」と頷きながら
ま〜〜すぐな視線がたくさんで
とっても嬉しかったです。

質問もたくさんでこれまた以外!?で
嬉しかった!

沢山の親子の中には常連さんもチラホラいて
それも嬉しかったです。

後日、早速「こないだジェラート美味しかったから!」と
来てくれた親子がいて
またまた嬉しく

緊張したけど、やってよかった〜と思いました。
市役所の担当の方々ご苦労さまでした。
ありがとうございました。
地元新聞のFさんもありがとうございました。
| tomo | 21:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
稲刈り体験ツアーのご案内
 今年も稲刈りツアーしますので
ご希望の方は是非お越しください!

今年はなんだか雨ばかりで異常気象・・・。
お米が心配ですが、まあ心配なく収穫できそうです。


(昨年の写真)

チラシ記事抜粋です。

「新潟県小千谷市の棚田で稲刈り&ハザ掛けの体験を通して
農都交流しませんか!」

私たちの住む山間地では棚田の畦草をかり、綺麗な水と美しい風景を保ってきました。
しかしながら中越地震によって棚田が傷み、放置されたままになっていたり、
高齢化で次世代への担い手不足も懸念事項になっています。
これ以上の荒廃を防ぎ、また更なる発展のため、
地域外の人々と交流を深めて棚田保全の理解を図り、
棚田米に付加価値をつけて山間地の活性化を図っていきたいと思っています。

私の所では震災から復旧した棚田で無農薬・有機・山の天然水利用・ハザ掛けの
希少な魚沼産コシヒカリを少量ですが生産しています。
棚田や生産現場の現状、山や農的暮らしの魅力などを
多くの方に知ってもらえると嬉しいです。
日本の明るい将来を目指して農都交流で語りませんか?


な〜んて、真面目に書いていますが
そんな堅苦しいものではありません!
来てくれた方はご存知だと思いますが、
要は、棚田体験を通して出会いましょ!
楽しく体験して、飲んで、仲良くなっちゃいましょ!
その先には何があるか!?
それはわかりません。
でも、何かがありそう!?え!?何もない!?え〜〜!?
それはあなた次第!
そんなツアーです。


稲を刈って
まるけて
しばって

運んで
ちょっと休憩。記念撮影!
ハザにかける

休憩ではミニコンサート!今年もやってくれそうです!
一番大事な!?懇親会。今年も楽しみです!


日時:9月20日(日)午後1時30集合
集合場所:小千谷市大字小栗山2088(寺沢地区)片岡富雄宅
参加費:2000円(お米お土産つき)、 懇親会:お酒飲むj方3000円飲まない方2000円(希望者)、 宿 泊:1000円(希望者)
定 員:30人(宿泊は15人まで)
申込期限:9月15日(定員になり次第締め切らせて頂きます)
申 込:件名を「稲刈り体験ツアー申し込み」として下記に送信ください。
      メールseedsasa@amber.plala.or.jp ・ FAX0258−82−3358
持ち物:帽子、タオル、雨具、着替え、長靴(なければ運動靴)
(軍手、鎌は用意しますが、数に限りがありますのでお持ちの方はご持参ください)
※ 大雨の際は現地説明会とさせていただきます。希望者には21日午前に開催します。


参加希望者は下記を記載してお申込ください
1氏名 
2人数   人(大人  人・子供  人)、氏名(全員)
3所属(あれば) 
4住所 
5電話番号 
6メールアドレス
7懇親会に   参加する ・ 参加しない
8宿  泊   希望する ・ 希望しない
9交通手段   車 ・ 高速バス ・ 新幹線 ・ その他(        )
10相乗り    車出せる(人数 人、集合場所     )・乗せてもらいたい( 人)・不要
11送  迎   希望する ・ 希望しない
(池袋9:00分発の高速バス、小千谷インター13:02分着の送迎)

※ 新幹線利用の方は小千谷駅からバスに乗り、降りたバス停でお待ちください
新幹線:東京発10:12→浦佐着11:43  
上越線:浦佐発11:53→小千谷着12:20
バス(塩谷行き):小千谷駅角12:35発→寺沢着12:45頃
(バスは駅前には停まりません。駅を背にアーケード右側の郵便局近くになります)
| tomo | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かっこいい大人になりたい!2
 OGPの話を終え、病院から出ようとしたら
玄関で息子が検診などでお世話になっている助産師さんに会いました。

子供を抱っこしていたので
「どうした!?」と心配してくれました。
「何でもないですよ!」と言っても
「どうした!?」と気にしてくれます。ありがたいな〜〜。

「実はこういう子供イベントがあって、その協賛のお願いに来ていたんですよ」
「そうだ!助産師会で後援してまらえませんか!?」

ここで会ったが100年目!?
会ったからこそ思いついたお願い!
そして、このあつかましさ!

すると
「お〜〜いいね〜!相変わらず活動的だな〜。
ちょうど○日に会議があるからそこでかけてみよう。よしよしまかせとき!」

なんていうタイミング!
そして、またもやなんて即決!カッコイイ!!!




病院を出た後、子育て支援を一生懸命している議員さんに
電話をして、又もやあつかましくお願いすると
たった今なら会える!との事!
この方も超ご多忙なので
これまたラッキー!ついています!

お伺いすると、電話では超簡単な説明しかしてないのに
既に協賛金を用意して待っていてくれました!
そして、この方も色々な活動をされている方なので
話を聞いた後には、色んな提案などもしてくださり
本当にありがたかったです。
本当にカッコイイです!


小千谷は本当にいい街です!
小千谷人は本当にカッコイイです!

カッコイイ大人を見て育った子供は
また、カッコイイ大人になるでしょう!
子供を育てるのも大事!
そして、大人自身のよりよい成長も大事だな〜〜ってしみじみ感じました。

さ〜〜いい風が吹いてきましたよ〜〜!




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| tomo | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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